爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  地政学リスクが緩み日経は反発、ケネディクスも上値追いモードへ 




北朝鮮問題がやや緩み、全世界的にリスクオフ状態から戻しに入りました。日経平均も19753円と210円ほどの戻しと成りました。
為替も、110円台へ回復ということで、株式市場はリスクオフモードからの戻りに入ったといえるでしょう。
とはいえ、地政学リスクは上値を追うことはなく、一定のレベルへ戻ればそこで頭打ちとなります。やはり本筋はアメリカ経済の先行きということになってくるのでしょう。ここへ来て、利上げ圧力が遠のいたことによるドル安株高モードへの戻りも考えられますが、一方でトランプ政権の実行力への疑問符からの政策期待剥落による株安もあり、当面は綱引きは変わらないのでしょう。

そういう中で、引けには利確が出ましたが、ケネディクスが終日強い動きとなり、決算もそれほど市場は忌避しなかったようです。
株価の下げ圧力は極めて弱くなり、株式の吸い上げ効果からか、下げない相場となっていきそうですね。
私の方は、上値目処は700円台と見ており、あまりポジションは膨らませずにこまめに利確しながらの取引としようと思っています。
やはり一日あたりの値動きが1%前後ですので、600円を超えるのにも時間が掛かりそうで、下値の圧力ないが上値を追えるほどの出来高も膨らまないと見ています。

中村超硬は一休みというところでしょうか?
ここは、期待は新規事業での材料でしょうね。それが出るとまたぞろ株価は500円以上は飛ぶでしょう。押せば買いましでいいように感じますね。

ユビキタスは、ほぼ想定通りの決算で、この間の下方修正続きを懸念していた向きの買い戻しでしょうか、やや持ち直しました。上値を追うようなインパクトはありませんが、下値を叩くようなこともなしということですね。ただ、このままの経営姿勢で行くと、なんの魅力もない事業となり、株価が伸びることはないように感じますね。怖いのは、段々と取り残されてジリ貧になることですが、市場でのポジションを維持しつつ、新たな事業へ向けて経営者の舵取りができるかにかかってきそうです。ここも、経営陣へのインパクトを与えるような外部の力が欲しいですね。まずは、M&Aでも期待しましょうか。

まだまだ夏休みが続きますが、実は今日1銘柄だけ少量ですが打診買いをしました。仕込みには時間がかかるようですので、まとまった数量まで形をつけたら、またこのブログでも紹介したいと思います。

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