爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  為替は110円の分岐点、ケネディクス、いちごどちらが面白いか? 




日経平均は2日連続の上昇、最近では100円を超えるとよく上がったなと思いますが、率にしたらそれほどでもありませんね。とは言え2万円台を回復して、当面の高値20100円につけてきました。2日上げて3日下がるというようなイメージでしたが、明日はどう動くのでしょうか?
為替の状態からいくと2万円近辺でとどまっているので株価は強いとも言えますし、ダウとの比較で見ると、印象通りに日本株は放置出遅れ友見えますね。

いずれにしても、当面は下げ場面を待っていますので、あまり強気の考えも持ってはいないのですが。

ダウの日足を張っておきます。

0802dau.jpg

このところ連日の高値更新で22000ドル目前まできましたね。ダウはどこまで行くのか、トランプリスクもあまり気にせずに動いていますね。当面は調整局面にいこうと思えますが、過去のように軽い時間調整で更に高値を取る可能性のほうが大きいですね。ただ、ここで大きな下げが来るようだと、相場付きそのものが変わる可能性もあり、その引き金は政治リスクにあるのでしょう。
一方の日本株は、安倍政権のリスクもありますが、やはり円高懸念と海外勢の不参加、夏場ということもあり私は当面は低調な推移かなと想定しています。
従って、慌ててポジションを取る必要はないかなというのが当面の見方です。

今日は、ケネディクスが陰線をつけて下げました。日足の形からみると、当面は580円どころを天井にもう少し調整があるように見えます。
一方、いちごのチャートですが、20日線、60日線と集まってきました。長期戦もそろそろ底打ちの用に見えてきましたので、長い調整期間(2月~8月)を完了してくるかもしれません。事業的には、まだ改善してくるニュースもありませんので、需給的に上値おいを始めるやもしれませんね。

ケネディクスの日足チャートです。
170802kene (1)

まだ強気の形は崩していませんので買いもありかなとも見えますが、ケネディクスの特徴として、このあとに大きな下げに見舞われてしまうというのがこれまでの常ですので、また6月も同じような形で570円どころで反発かと思いきや530円台に下落しました。形がいいだけに上値おいが来ないと、利益確定を誘うこともありそうですね

170802iti.jpg

いちごは300円~350円どころでもみ合ってきましたが、その間に多くの移動平均線が集まってきました。この半年以上の売買の平均値がようやく追いついてきたわけで、本格反転の可能性も感じますね。

仮に50%の利幅狙いとして、ケネディクスは今のところから850円前後、いちごは500円前後となります。

どちらが行きそうでしょうね。今の感覚では両銘柄とも重くてとても行きそうにないというのが正直な感覚かもしれませんね。

しばらく夏休みは続きます。



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