爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  夏休みですね。 ケネディクスも上か下か? 




どうもポジションを持ってないと意外と新規にポジションが取れなくなりますね。
基本は、暴落待ちのような心境ですが。実際は、動意のないマーケットでして、下手に動かないのが一番安全な方法のようです。

為替は、ドル安気味の毎日であり、アメリカの10年債も小安く推移しています。背景には共和党とトランプ氏とのFRB議長をめぐる思惑違いが話としてありますね。共和党は高金利を容認、トランプ氏は金利を安く推移させたいということで、次期FRB議長の名前がいろいろと出てきているようです。ここへきて、トランプ政権内部から共和党関係者がどんどん外部へ押しやられており、政権の不安定さも気になり始めています。トランプ政権側は、ウオール街からの人事を好んできており、そういう意味ではマーケットには優しいところもあるのでしょうが、オバマケア法案の改変ができない現実を見ても、段々と政権としての危うさはましていると思いますね。

また、対北朝鮮情勢も、中国との不協和音が目立ち始めており、いずれどこかで地政学リスクの暴発もありえうように感じます。
今年の秋口は、やはり上に行くという目線では非常に考えにくく、かと言って当面の下方リスクが顕在化するわけでもなく、かつ日銀の買い支えがあることからも膠着した状態が続かざるをえない感じがします。

更には、ダウやナスダックが不気味に高値をおっていますが、ここが壊れ始めると日本株は大きな調整を余儀なくされるという筋書きもありえますね。

ということで、夏休み状態は続きます。久しぶりに長い休み、キャッシュで見ているだけとなっています。

まあ、動かないのでいずれにしてもポジションを持つというのは買いでもうりでもリスクを持つということでしょうから、たまにはキャッシュもいいのかと思います。

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