爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  米国10年債は上昇か? 日経はケネディクス含めて下へ向かうように感じるのだが・・・ 




最近の為替はアメリカ時間の午後の段階で一気に円高へ進むことが多いようです。日本時間の昨夜も円安へ触れて先物がプラスで推移してましたが、朝になると円高・株安の動きですね。
為替は111円でもみあってきました。為替は、どちらへう動くか手掛かり難ですね。

一方で、アメリカの10年債金利ですが、この間は2.3%超えから調整していたのが、FOMCを挟んで再度金利高へ動いてきました。為替と金利は小動きなのでしょうが、どちらも方向感はあまりないのかもしれません。

アメリカの株式は、相変わらず緩やかに高値更新していますが、上値を抑えられるのかどうかがきわどいところですね。

やはり市場全体は膠着しているとみたほうが自然なのでしょうね。

ただ、米国10年債金利に関しては、緩やかであっても基本は金利高でしょうね。ただ、緩やかになるようにFRBの誘導が聞いてるのでしょう、株式は居心地がいいのかもしれませんね。

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一方の日本株ですが、為替との連動性は薄まってますが、市場筋は先高感を押す意見が結構あるようですが、私は下方のリスクの方を感じています。このあたりは、実際にどう動くかは結果をみないとわかりませんが、上でも下でも動きが乏しいのは事実ですね。8月に高値ブレイクがあるのか?あったとしても出来高は薄いでしょうから9月に大きな下げが来るように感じています。
従って、まだまだキャッシュポジションですね。
日経平均の日足ですが、19900円を割れたときに下がどこまであるかという感覚で見てます。

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一方ケネディクスは、今日は反発するかという感じで朝方は動いていましたが、後場に下げてきました。

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5日線を割り込んでの上ヒゲ陰線となりました。さてさて、本来ならばここで追加買いですが、どうしましょうか?
懸念は全体相場がこのまま膠着状態であれば下値をさほど心配ないのですが、全体が19900円を割ってくると、それに打ち勝って上値を追えるかというと出来高がまだまだ弱いですね。
調整に入っても下げが弱ければ買えるのでしょうが、555円を割ってくると下への加速がつくこともありそうです。600円を超えてからというのもありそうですし、はたまた第2四半期決算をリスクとなることも十分にあり、単純に買いでもないのかなと思っています。

いずれにしても夏休みもたまにはいいのでしょう。










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