爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  そろそろ日米政治リスクの影響注意、ケネディクスは第2波開始のような 




日経平均はまたぞろ2万円を割ってきましたね。ダウも先週末は安くなっています。
これまでのところ、トランプ、安倍両政権のリスクに目をつぶってきたマーケットですが、少しそろそろ注意すべき領域に入ってきたのではないかと感じています。

為替は想定通りですが、110円台が目前で、110円割れも有り得そうです。更には、アメリカの政治リスクや欧米の中央銀行のスタンスがっや緩和的な方向に微修正されているようで、円高懸念は少し強くなったのではないかと思います。

今日の為替、日足を張っておきます。

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これまでの108円~114.5円の持ち合いの中ではありますが、政治リスクを勘案すると、欧米で通貨安方向への誘導もありそうに感じています。109円割れで反発できればいいのですが、今回は更に下押しという懸念も少し持ちつつ見たほうがいいようです。

これにつれて、日経平均も下落し、再度2万円を割り込みました。今日の終値で2万円のタッチできなかったのが、明日からの動きにどう影響を与えるか、やや下側にリスクを感じています。

そういうことで、基本は見送りなのですが、ケネディクスだけは反発してきました。今日は出来高も1000万株を超えており、見直し買いも相当に入ったようです。4日連続陽線ですが、この形は大型ファンドが買いを入れてきたようですね。きっと大口買い絡みたらもう少し出来高ができてもみ合ってたほうがいいのでしょうね。昨日までの出来高ならば、買いも相当控えめになりますが、1000万株を超えてくるようならば、しっかりと買ってくることが想定されます。私の方も打診をはじめました。次は初押しを狙いますね。
順調に進めば、600円、650円、700円という節目の意識でいいかと思います。あと第2四半期決算との関係も出てきますので、要注意もありますね。第2四半期での上方修正期待が高いのなら事前に買われて、決算失望という道筋もありますので、事前の動き方には注意していきましょう。第1四半期決算の数値からも、第2四半期で上方修正を出すかどうかは疑問ですので、そういう期待感で買ってる向きの失望売りもありえます。自社株買いはおそらくここらあたりではないでしょうから、8月決算後下落の構えも持ちつつ当面は強気でいいのかなと思っています。

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ケネディクスを見ているとテンションが上がってきますが、指数銘柄は下押しリスクの方を感じています。やはり夏場ですね、大量の資金投入は避けたほうがいいのでしょう。



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