爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  夏枯れか、指数は動かず、ケネディクスは初動の強さ 




日経平均、トピックスとも終日小動き、為替も111.5円~112円の間の動きとなりました。この間下げのきつかった銘柄は結構戻り始めていますが、大型株は全体に弱いそんな動きですね。

しばらくは夏休み相場が続くのでしょうか? 大型株はしばらくは冴えない動きかもしれません。
また、日経平均など、やはり2万円を超えて21000円を目指すような材料が乏しく、調整モードは免れないのかと見ています。

そんななかで、ケネディクスが週足でいい陽線を引きました。日足ベースでも上昇を予感させる足であり、少し上値追いがあるやもしれませんね。
下に日足を張っておきます。

20170721001kene.jpg

とはいえ、しばらくはケネディクスへの参戦は控えて、もう少し様子見をしてみたいと思っています。その大きな理由は、やはり出来高も少なく、525円の50%マシというと780円ほどになりますが、そこまで駆け上がれるか、まだまだ難しそうに見えています。
あらたに中心銘柄にするかどうかは、しばらく考えたいところですね。

まだ気持ちは夏休み状態です。できれば、押しを待ちたいところです、押し目待ちに押し目なし状態とも言える相場付きでもありますね。ただ例年のことですが、9月はやはり上値が重い月となるでしょうから、どこかで下へのリスクも想定せざるを得ず、今年の夏は様子見になりそうな感じもしています。

多くの学校も夏休み、そんな感じでしょうか。


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