爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  オバマケア廃止法案の行方次第でダウの下落あるか? ケネディクスは下へのリスク大へ 




最近のアメリカの連銀関係者の発言から、利上げ時期がやや交代気味となっており、ドル安が全体的に進行し、ドル安円高が進行、日本株が海外に比べても弱い動きとなっています。今日は、日経平均終値で2万円を割り込んできました。

だいぶ持ち合いが長くなってきており、結構慣れてしまって、上に行くような感じは全くしないが、下へもリスク感が麻痺してきたところなのでしょうね。

こういうときに、一気に下値を崩されて大きく日経平均が下落する事があるように感じています。今は上値リスクよりも下値リスクに対して対応しておくことが必要なんだろうと感じています。

特に、アメリカの上院では共和党から2名がオバマケア廃止法案への反対が出ているとの報道で、同法案は再度暗礁に乗り上げそうですが、結構株価に対してはネガティブなインパクトを与えるのではないかと思って見ています。

今夜あたりのニューヨークの動きは注意点かもしれませんね。

私の方は、依然としてキャッシュポジで、ケネディクスは持ち株なしで再参入時期がくるかどうかという視点で見ています。
今日も小幅安で526円ということで、ポイントの525円を挟んだ攻防となってきました。ここを抜けると500円台へ下落すると思われますので、500円割れも見ながらとなるように感じてます。

他に注目してみているのが、2362夢真、ここは700円台前半があれば参入もあるかなという目線です。

3244 サムティが、強い日足を描いて上昇していますね。すでに50%ほどは上昇しており、どこで押すかというところでしょうから、そう簡単には参戦できませんが、今後化けていく可能性もあり、注目しながら見ています。

なかなか夏休み感覚で、緊張感がない日々となっていますが、休むときは休むでいいのではないかと思います。

大きな下げを待って、そこで全力買いということでしょうね。





スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://livemoor.blog.fc2.com/tb.php/876-c91bd83e


back to TOP