爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  米10年債金利が停滞するなかでドル高のみ進行、ケネディクスなど株価はやはり上値が重いか? 




米国10年債は2.385%前後で停滞し始めましたが、ドル高、ユーロ安はとどまるところなく進行しています。やはり10年債とは違う動きはやや気になります。ユーロが弱いのが主要因なのでしょうか?

また、米株は依然として好調を持続しており、下値不安はあまりないように感じます。そういう中で、日本株は逆に上値の重さが意識されるように感じています。日経平均も20200円を抜けずに20000円を挟んだ小動きに終始しており、どこかでどちらかへ触れそうな感じですね。

ドル円チャートを日足で張っておきます。そろそろ円安がいったん終わる可能性もあるのではと見ていますが、どうでしょうね。

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115円が壁になるのかどうか、このあたりに注目ではないかと思いますね。


個別株では、ケネディクスが下げれば再参入もという見方をしていますが、中途半端な動きですね。少なくとも上を応用な動きはまったくないと言っていいのでしょう。下側は日足のチャートを見ている限りは、もう一弾の下げはありそうに感じていますが、どうでしょうか?
今週あたりにAUM金額の開示があるのでしょうが、そこも一つのきっかけになるやもしれませんね。

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過去の経験上、この形はもう一弾下げないと反発してなかったと思いますが、今回はどうでしょうか?



中村超硬が、4日ぶりに噴きましたね。まだそれほど買ってないので、早すぎかなと思いますが、結構地合いは強いということなのでしょう。参加者の目線はおそらく3000円を超えて更に上にあるのは間違いないようです。ただし、第1四半期の結果次第では足踏みもありえますので、そのへんは高値づかみだけはしないように、じっくりと買いを入れて行く必要があるのでしょう。

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当面は日経平均の下げを想定していますので、中村超硬以外は買いを入れていません。当面は為替のレベルがいつ反転するか、底の見極めまちですね。

いったんは売り目線で見ておくぐらいがいいのではないかと思っています。






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