爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  為替はレンジへ、日経平均は2万円を挟んで動意なし。 




為替は113.5円~113円のレンジを形成し始めました。日経平均は、動意が弱く2万円を挟んだ小動きというところでした。
今のところ特に狙いの銘柄は存在してませんので、ケネディクスが500円近辺まで下がらないかというところで見ていましたが、逆に今日は不動産は全体に小幅プラスという銘柄が多かったようです。

時価総額 500億円~2000億円でそこそこ出来高があって、50%近い値動きが期待される銘柄という感じで探しています。2年前はいちごがそれに相当しました。ケネディクスも400円あたりから買っていれば該当します。グリーも600円でしっかりと握っていれば達成でした。アイフルも300円前後で買えていたら近い所まで来ています。
こうやって見れば、50%の利益確保ならば、結構検討した銘柄もかすっています。いちごは、実際には100%は取ってますので達成ですが、ケネディクスは600円からの調整が大きく、一旦手放してしまいました。グリーは、3回ほど売買しているうちに下げなくなっておいて行かれてしまいました。小型の株ならば簡単に値動きありますが、大きく張って行くには危険ですので、基本は一部銘柄で底値が固まってるのでないと駄目ですね。従って、最安値は一度つけてるものとなります。
あるいは、最近ちょっと考えていますが、みずほにすべてかけるという手もありますね。もちろん買うのは何回かに分けて行くのですが、海外の金利は上昇傾向でしょうし、日本も早晩出口が語られ始めます。また、配当との見合いで50%という数字も考えられます。とはいえ、みずほで50%ということであれば300円超えとなります。その時は景気が回復しインフレ率も安定し金利上昇という背景が必要でしょうから、なかなかすぐにとはいきそうにもありません。
まあ、そんなことを考えながら毎日眺めていますが、今の環境では、特に日経について言えば、大きく株価が上昇していくような背景が見えてきませんので、遠い先を見越した買いならばあるでしょうが、実際は下方のリスクの大きいような気がしますね。従って、やはり個別の出遅れ銘柄の物色かなと思っています。

今日は中村超硬の2700円割れを買ってみました。まだ200株です。陰線はまだ続くとは思いますが、下げ率が段々と収まってくるのを待って次回の買いを入れたいと思っています。

個別の銘柄では、あまり書くことはないのですが、今朝の以下の記事がきになっています。

先日、古い友人と合うことがあって、話をしていましたが、トップクラスの大学を卒業された子供さんが、外資のあまり名前の知らないベンチャーに就職されるとのこと。技術系ならば、大手がいろいろあるところなのでしょうが、いきなりコンサルタントで成果を求められるようなことらしいのですね。多分、給料は日本企業の倍ほどあるような話で、時間を一気に短縮してチャレンジすると決めた結果のようです。
日系の大企業で、20年先のバラ色の未来を予想して雑巾がけからというのは、もう20世紀の遺物なのでしょうね。日本企業の場合は転職といえば、給料は6がけがいいとことか言われていますが、目を外資に移して、実力だけを頼りに自分に投資しながら、チャレンジするような学生も多く出てくるのでしょう。また、そういう外資が多く日本市場に参入することはいいことなのかもしれませんね。働き方というのは、今の時代大きく変わり始めてるのかもしれませんし、すでにそういう世界へ多くの若い人がチャレンジし始めてるのかもしれませんね。
そういう中での、中国系企業の話題は面白いです。こういう時代背景も投資先を考える上での一つのヒントかもしれませんね。

ファーウェイの初任給40万円はトクかリスクか
城繁幸 | 人事コンサルティング「株式会社Joe's Labo」代表
7/6(木) 10:20


中国企業であるファーウェイの日本法人が初任給40万円で新卒求人を出している件が話題となりました。一般的な大企業で大卒新人の初任給は20~25万円が相場ですから、ずいぶんな太っ腹に見えますね。

ファーウェイは“たぶん”終身雇用じゃないから
同じような事業を似たような規模で行っている企業同士なら、人件費の総額にそう大きな違いはありません。差が出るのは分配の仕方が原因です。日本の大手企業は終身雇用なので、どうしても毎月の給料は低く抑える必要があります。細く長く支払うイメージですね。また、年功序列で高給取りのベテラン社員が大勢いるので、その人たちにまわす人件費も確保しないといけません。結果、新人の初任給は低く抑えられることになります。

そうしたしがらみのないファーウェイの場合は、自由に労働の対価として相応しいと考える賃金水準を提示でき、それが40万円だったというわけです。「たぶん終身雇用じゃない」と書いたのは、そうはいっても若く勢いのある同社の場合は結果的に長期雇用が成立する可能性が少なくないからです。

ちなみに「日本の労働法制の下で終身雇用じゃない働かせ方なんて出来るの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、採用時にあらかじめ業務内容を明確にし、相応の賃金を支払っておけばたいていの場合は何とかなります。

そして、日本企業も“たぶん”終身雇用じゃない
というわけで、きっと読者の中には「なら、長く安定して働きたいなら終身雇用の日本企業が良くて、リスクを取りたいならファーウェイの方がおススメってことですね?」と思った人もいることでしょう。

90年代だったら、筆者もそうアドバイスしたと思います。でも、シャープや東芝の例を見ても明らかなように、大企業といえども終身雇用が保証できる時代ではなくなりました。文字通り解雇されるようなケースは稀でも、ぜんぜん畑違いの業種に配置転換されたり、追い出し部屋のような扱いを受け止むを得ず離職する人は珍しくありません。そういう意味では、「職を失うリスク」はファーウェイも日本企業もたいして変わらないだろうというのが筆者の意見です。

むしろ、日本企業にはまったく別のリスクもあります。それは「65歳まで雇ってもらうこと前提で会社に預けておいた報酬を受け取れなくなるリスク」です。同じ「職を失うリスク」がある以上、生産性に応じた賃金をタイムリーに払ってくれるファーウェイの方がむしろ低リスクだと筆者は考えますね。

DeNAやサイバーエージェントといった非・年功序列型企業が東大生の就職先として人気のある現実を踏まえれば、ファーウェイもきっと優秀層の注目を集めることでしょう。


他の日本企業が優秀層を囲い込むには、生産性の低い社員をリストラし、人事制度も脱年功序列のものに改め、ファーウェイ以上の初任給を提示するしかありません。今回のファーウェイの求人は、優秀層の争奪戦を通じて、中期的に日本企業全体に変革を促す外圧となるでしょう。



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