爺の投資生活

投資関連を中心にしながら政治など気になることを書き連ねます

◎  05/27のツイートまとめ 

kabujiisan001

RT @riddletkhr: 思わず「写真撮らせてください!」て言っちゃったよ… https://t.co/epP8ZiQ0LR
05-27 19:45

RT @wm_yousay: 渋谷にて。最高のポーランド家族に出会った。 https://t.co/BMEonzjkFv https://t.co/sUBHTAwZVg
05-27 19:45

RT @kabujiisan001: ちょっと用事で外出して戻ってみたら、中村超硬あげてますねー。出来高それほどでも無いし、息が長い相場になるのかなぁ。まぁ乱高下激しいだろうから、下げたら買ってもいいかな。
05-27 09:30

RT @kabujiisan001: ソフトバンクが日経を押上、中村超硬、ケネディクス堅調、ただし米国債金利弱含みが為替の重しか https://t.co/d0kosBX2KN
05-27 09:29

RT @kabujiisan001: ケネディクス終値で600円超え、中村超硬は一旦落ち着き先探し https://t.co/W9UA162Qcl
05-27 09:29

子供の二重国籍まで問題視する韓国と対照的な蓮舫の態度 --- 八幡 和郎(アゴラ) - Yahoo!ニュース https://t.co/Y8PdRgfY1s @YahooNewsTopics
05-27 09:21

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◎  中計に見るいちご株式会社の今後 




今年の1月末から、何をやっても踏んだり蹴ったりのいちご株式会社の株価です。わたしの方も、持ち株は大きく下落し、ここ2年間で同銘柄で積み上げた利益を大分含み損ですが減少させています。ケネディクスがようやく上昇の兆しを見せてきており、十分に口座としては利益をくれていますが、やはりこの2年間稼がせて貰った銘柄の惨状は気になります。

下落のきっかけは、① 今期の決算の減益予想 ② ストックオプションの乱発と不透明感 などかなと思っていますが、元々の中計そのものも今期の減収を想定していますので、やはりパイプラインを含めた事業の来季の成長性の担保はあるのか、というところがあるのかなと思っています。いずれにしても、当面の減益ということで、色々買われた理由はあったでしょうが、多くのファンドが手放すという決断をしたことによるものと思われますね。下げ方が一方的で連続手というのは大口ファンドの撤退そのもの株価の動きですね。

ここでは、中計と、今期の会社想定の数字を比べて、現状を冷静に見ておこうと思っています。

1 会社側の今期想定


201705271 (1)


2 中計 (「Power Up 2019」の経営指標(KPI))

201705271 (2)


売上が2018年は激減、これは再生エネルギーのファンドへの売却の売上減が大きく効いてるのでしょうが、やはり売上を減らすということはダメージが大きいといえますね。その他の営業利益、経常利益、も2018年に落ち込み、2019年に大きく回復する絵となってるのが中計の数字づくりといえますね。
問題なのは、純利益が2019年になっても2018年を回復できてないことにあります。一方で税率は30%へ上昇ということですが、やはり税引き後が減少というのは、成長性をという部分で?がつき、ファンドが離れたという姿が見えてきます。
いちごのレーティングが証券会社によってバラツキ始めていますが、ポイントは会社予想通りの保守的な内容で評価すれば、最高位からの格下げになりますし、実際は数字そのものは保守的で現在の想定から行けば確実に大きく上方修正されると見ていれば、最高位の評価を継続しているのでしょう。目標株価も300円台から700円台と大きく別れているのもそのあたりにあるのでしょう。

従って、株価の方は今の段階で多分会社側発表の数字は織り込んだと見てもいいと思いますが、上方修正を折り込みに来るファンドは皆目ないといったところと言えそうですね。
まずは第1四半期決算までは、売られ過ぎがあればその分が戻る、日本株全体の不沈に連動して変動することがある、それぐらいの変動要因と推察されます。
まだまだ慌てて買う必要はなさそうな気がしますね。決算ごとに、上方修正への確信がどれ位高まるか、あるいは逆に確信が低くなれば売られるということですが、段階を追いながら見ていかざるをえないといえると思います。

最後に、中計でJPX400の上位200社に入るというのも出ています。これを達成するには、時価総額がやはりネックとなるのか、営業利益の2018年の落ち込みはどう回復するのか、そういう面からも会社施策がどうなるのか気になりますね。



◎  ケネディクス終値で600円超え、中村超硬は一旦落ち着き先探し 




ケネディクスは日経の下落にもかかわらず、朝方から2回ほど強い買いが入り、一気に600円を超えてきました。一時は607円まで行きましたが、最後は押し戻されて13円高の602円で引けています。とは言え上昇率に直したら2.2%ほどであり、決して急騰したという状態ではありませんね。出来高は1000万株を越えてはいますが、まだまだ過熱感には程遠いと感じます。昨日も述べていますが、幾つかのファンドが入ってる節もあり、かつ必要数買ったファンドは、例えばエリオットであれば250万株の範囲内で価格を釣り上げておいて、あとで売却して持ち株を増やさずに株価高を上げるというような事ができますね。他にも表に出ないように売買をしながら株集めしてるファンドもある可能性大ですね。
来月6月に入れば、自社株買いができる様になりますが、会社側はどうするでしょうか? その他資本剰余金に100億円を用意し、50億円の自社株買いを公表していますが、600円台の株価で実行するかどうかですね。ただ実行しなければ、資本準備金に100億円の自己資本を留保することとなり、ROE的な観点から大手株主からの異論も予想されます。資本を遊ばせるということは、特に米系株主にとってはあってはならないことであり、会社側の対応が注目されますね。一般論から言えば、株価下落時に備えて当面は自社株買いはしないというのが、普通の回答とは思いますが、エリオットなどが入った中での会社側の動きが注目されますね。
また、今日のIRで幸町の物件の竣工のIRが出ていました。今月31日の竣工ですね。

→ http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1478860

大型案件ですから、IRを受けての買いも来週はいるかもしれませんね。
ケネディクスは、まだ当面はそのまま保持していきます。


ユビキタスは、心配したとおり一度下押しせざるを得ませんね。ここは会社側の材料がでないと大きく上がることは考えにくいです。まだまだ時間がかかるかな、というところです。

中村超硬ですが、最近はラジオ日経などにも取り上げられ、小型株として名前が売れてきました。今日から日々公表銘柄に指定され注意喚起銘柄となっています。そのためということでもないでしょうが、今日は5%超の大幅下落で昨日の上昇を打ち消しました。フィボナッチの第1関門ですね。出来高は大分減ってきており、しばらくは安定したところを探しに下げて行くように感じています。事業説明かという材料の実際の落ち着きどころを探して行く過程になると思っています。従って、緩やかな動きになってきたら再度買い増しの機会が出てくるのだろうと思いますので、今後は観察しながらチャンスを探るという形になります。今の段階でも30%の利益が出ています。やはり3日間の上げは大きかったですね。


さて、個別銘柄から離れて全体相場に目をやると、どうもダウは好調だが、日本株は2万円を前に足踏みで、為替も円高気味という感じですね。更にはアメリカの金利は、利上げなど実現可能性が高く経済も好調、株価も好調なのに上昇するどころか低く沈んでいます。
マーケットの大きさから言えば、米国債金利 → 為替 → ダウ → 日経平均
となりますので、上記の順番で最近の1時間足チャートを見てみましょう。

20170526001uskinri.jpg


ドル円
20170526003doruen.jpg

ダウ
20170526002dau.jpg

日経先物
20170526004sakimono.jpg


見てのとおりですが、米国10年債金利とドル円は同じような動きです。(ドル円の直近の時間の下落は米債金利は未反映)
日経平均は、ドル円とダウの合成のような動きですね。昨日の前場のソフトバンク買いにつられた大陽線だけが、金利、為替とは違う動きとなっていますが、概略は為替に連動しています。

一方ダウは、まったく関係なく上昇していますね。

このあたりは注意が必要かもしれません。世界のマネー流れで最大の債権の動きとは違う動きをするということは、何らかの歪が市場に溜まってることを示しています。歪はいずれは爆発するものですね。すぐにではないでしょうが、この歪がどんどん拡大していけば、ある程度相当なリスク感を持ってもいいかもしれません。その際には、やはり金利の動きが王道で、違う動きをしているもの(今はダウでっすが)は修正を余儀なくされるというものですね。従って、将来における懸念事項は、どこかでダウの暴落が起きる危険性を頭に入れておいてもいいかなと思われます。その時は、為替はどう動くか、日本株はどう動くかですが、やはりリスクオフの流れとなって、巻き込まれざるを得ないと見るのが妥当なような気がします。
すぐにではないにしても、マーケットの矛盾は頭のなかに入れておくに越したことはないでしょう。


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◎  ソフトバンクが日経を押上、中村超硬、ケネディクス堅調、ただし米国債金利弱含みが為替の重しか 




今日はソフトバンクグループが300円以上の上昇で、日経平均を30円ほどお仕上げたとか。朝方の日経平均の上昇はソフトバンクが牽引したようですね。
米国株は堅調上昇しましたが、その背景には10年債金利が上昇せずに逆に小安く動いてることが影響してるのでしょうか?ドル高、株高というこれまでのリスクオンの流れとは少し違う動きになっていますが、背景は金利動向かもしれません。日本市場も、為替と株は同じように動いているものの、相関性は小さくなってるように感じますね。今日の前場は、日本株が上昇して、少し円が売られる展開でしたが、為替の変動は株価に比べて小幅だったように思えます。逆に、後場から夕方にかけては、ドルが売られ、日経平均や現在は先物が下げていますが、為替の円高ほどは株の下げはないように感じます。
少しは、株と為替の相関性が薄くなって、今朝方のソフトバンクの買いのような個別の動きが出てきてるのかもしれませんね。
日経平均は明らかに2万円に対して重い動きで、きっと2万円を超えて21000円とかいうような感覚でファンド勢は捉えてないのかもしれません。意外と2万円は重しとなって停滞感が続くのかもしれません。
下に米国10年債の金利の日足を貼っておきます。

20170525beisia.jpg

6月利上げ観測はますます高まってる中でのチグハグな動きといえます。
また、日経平均は予想通り今週中の2万超えはないようで、来週への持ち越しですね。ダウの水準の維持と景気状況、利上げそして金利動向、などが絡まっていますが、やはりアメリカの景気回復は堅調ながらも金利を押し上げるほどの過熱感はない、賃金上昇も緩やかなようですしね。
そういう中で、今日のソフトバンクのように、為替先物とは違う個別株からの指数押上というような、強い動きが発生するかもしれませんね。いずれにしても、今週は19500円~20000円手前までのもみ合い、来週にはどちらの動きかは出てくるのでしょう。
また、5月から6月へ移っていく中で6月アノマリーというのもあるのかもしれませんね。

持ち株の中で、ユビキタスはやはり調整でした。さすがに材料不足感は否めませんね。しばらくは上を目指しつつも、押しを入れざるを得ず材料街の、ややいらいらするような値動きかなと思っています。

ケネディクスは、我関せずで毎日同じように上昇しています。吹き上げない以上、相場が終わる感じは生まれませんね。上げても10円ほどが精一杯、下げても数円の下落でしょうが、最近は陰線はあるものの下げてませんね。今日は590円台にはザラ場に入りましたが、一つ手前で終わりました。ここまでくると600円まではこのまま行くと誰もが思うところですね。
実際、どれぐらいのファンドが入ってきてるのでしょう? 昨日も書いたように1%で250万株ですから、1000万株固定にしてあと200万株ほどを毎日売り買いして上に持ち上げれば上がりますから、そんな動きをしてるファンドもあるのでしょう。とは言え、本格的な上昇=火柱高というような状況になるには、一回大きく持ち上げて、一月ほど下げて振るい落としというような筋書きが普通でしょうから、小暴騰があって下落というような当面のイメージが見えてきたら面白いですね。ここまで上げてると週足レベルで大陽線が何本か経てば空売りつなぎ売りというような作戦になりますか。


中村超硬は1日で切り替えしてしまいました。従って買い増しはせずにまだ少ない株数で保持しています。ザラ場では2350円超えまで行きましたが、大分上が重くなっていますね。日足チャートでも上髭がそこらあたりを物語っています。

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当面は2350円を上値めどとしたような動きとなるのかなという気がしています。フィボナッチ的にはこの水準か3000円かというところですが、3000円というのが順当な見方でしょうが、そこへ行くにも何回かはもみ合い場面が必要でしょう。しばらくは、あまり手を出さないで株の動きを追って行きたいと思っています。2100円~2200円台での調整が場面があれば買い増しへ動くということになりますね。出来高が今のように来てる限りは大崩れはないのでしょう。いずれにしても値動きが荒いために一度手放すと再度入り直すのは難しい銘柄ですので、手数は少なく決めたいと思っています。
明日も堅調であればいいですね。


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◎  中村超硬依然買意欲強い、ユビキタスは材料がほしいところ、ケネディクスは止まらないか? 




日経平均は寄り付きは19777円とはねて始まりましたが、すぐに大陰線を引いてその後戻しはしましたが、伸びは弱く陰線の高値引けでした。為替は112円手前まで円安が進行しましたが、更に上を追うかどうかは難しいかもしれませんね。やはりもう少し111円台でのもみ合いが続くような感じもします。

指数が日中弱いので、指標銘柄よりも中古型の材料株のほうが値動きが良かったような感じがした一日でしたね。

持ち株の中では、ユビキタスが上げてきました。4桁奪回できるかが当面の焦点ですね。今季想定は会社側数字は最終損益が赤字で出していますが、開発主導でアライアンスを結んでアライアンス先の営業力に頼って売上を伸ばすというビジネスモデルから、IoT関連で売上を持つ会社を小会社化したり提携したりで、自前の売上を取るように大きく方針転換したように見えますが、IRでの打ち出しは弱く、先行きへの期待感を抱かせるような仕掛けを施してませんね。ただ、取締役構成を見ていると、開発担当の取締役が解任されて、IRで子会社化した会社の社長を取締役に入れてきてるので、利益構造を変えようという意図は見えてきます。
IRをあまり意図的にしてないというのは、実績ベースでの結果を出したいための保守的な予算なのかもしれませんが、やはりどこかで黒字宣言を社長が進退かけて行うぐらいでないと、ほんとうの意味では信頼感はでないのでしょうね。従って、業績につながる材料の支援がないと、大きく上に上がるのはまだ無理かなあという目線で見ています。まだまだ押して安くなることは何度かあるという感じでゆっくりと見ています。

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ケネディクスは、今日はゆっくりと上昇で、新高値でしょうね。下記の週足をみると、2014年追加緩和時の高値669円が次の壁となっています。押しらしい押しがないので、なかなか新規参入や追加買いがしにくい状況ですが、まるで大型株のようにしっかりと上げて来ていますので、600円台を伺う展開になるのではないかと思っています。

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中村超硬は今日は調整でした。2000円われが一つの壁になったようですね。後場はそこから切り替えして、終わってみれば45円安の2128円 -2.07%という小幅な下げで終わっています。できれば2~3日ほど緩やかに下げてくれて買い場を作ってくれたら嬉しいのですが、意外と動きが早いかもしれませんね。とはいえ、早く上がればそれだけ早く終わってしまうのでしょうから、相場コントロールから行くとまだ揉ませて行くのが常道かなと思っていますが、どうでしょうか?

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明日は安く寄っても高く寄っても、ザラ場は陽線つけてくれるといいのですが、日本市場力はあるでしょうか?











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